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予防が一番!2009 年 4 月 30 日

 今週の土曜日からいよいよ本格的なゴールデンウィークが始まります。世間では長いところで16連休といった企業もあるみたいですが、平均は5連休程度ではないでしょうか?この連休は全国的に天候も良さそうです。旅行をしたり、山、海、行楽地へ行き新緑の自然を満喫する方、映画を見たり、ショッピングなどを楽しむ方など楽しみ方は多種多様です。私は家族とゆっくりと過ごしたいと思いますが・・・

 ここ数日、豚インフルエンザの報道がされていますが、日本にも感染の疑いの患者が出たようです。警戒水準もフェーズ5に引き上げられ、三次市でも新型インフルエンザの対策会議が開かれました。毒性は弱いとのことですが、誰しも感染したくありません。この連休は人混みに紛れる機会が多い故に、手荒い、うがいなどで予防しましょう。

 

議会の透明性の更なる追究を2009 年 4 月 22 日

 先週の金曜日と昨日、広報広聴特別委員会が開かれ、3月定例議会の議会だよりについて協議をしました。主に新年度予算の審議経過、一般質問の内容等であったのですが、私は前者の新年度予算の審議結果について異論を唱えました。

  中身は、斎場建設事業に関わる内容についてです。経過については、マスコミ等でも掲載されましたが、所管委員会の教育民生分科会においては、斎場建設事業費については、地元住民の合意・理解を得ている状況ではなく、予算計上をするのは拙速ではないか等の理由により、委託料を減額、工事請負費及び土地購入費は削除する修正案が賛成4、反対3で修正案が可決されました。

後日行われた予算特別委員会においては、修正案について様々な疑義が出され、採決の結果、賛成12、反対12の可否同数となり、委員長裁定により修正案が否決、原案が可決されました。

 私が異論を唱えたのは、予算特別委員会での採決結果の表記についてです。採決結果は上記の通りなのですが、表記内容は「修正案は否決、原案が賛成多数をもって可決された」という内容です。斎場建設問題については特に予算審議過程で議論が集中し、市民の関心も高い事業であるため、採決結果通りに表記するべきであると思います。結局、私の意見は受け入れてもらえませんでしたが、どうも釈然としません。

 三次市議会は開かれた議会を目指し、市民が傍聴しやすいように休日議会を開催したり、ケーブルテレビにより議会中継をしたり、議会報告会で議会が持ち得る情報を市民へ公表したりと色々な取組みで情報公開を行い、透明性を高めつつあります。開かれた議会を目指すという観点から、議会だよりにおける予算特別委員会の採決結果の表記もきっちり掲載した方が望ましいのではないでしょうか?みなさんはいかがお考えでしょうか?

 

温暖な気候になりました2009 年 4 月 15 日

 私の事務所で仕事をしていると何か外が騒がしく、窓越しに見てみると蜂の大群が事務所のあるところ群がっていました。外にでて確認をしたところ、どうやら巣を作っている様子で、襲撃されそうになったので事務所へ逃亡し、何とか一命をとりとめました。あの蜜蜂の大群はどうしたらよいのでしょう?今から対策を考えたいと思います。

 この週末も行事が目白押しです。皆さんと一緒に汗をかいて頑張ります(^_^)v

 

親の心境を感じた入学式2009 年 4 月 9 日

先週のブログで桜祭りのことを少しふれましたが、心配をしていた天候も絶好の祭り日よりとなり、来場者も昨年より3000人増えて、3万3000人の皆さんが市内外から来場されていました。桜もほぼ満開という花見盛りで、売店や各地域の特産品販売の売れ行きも好調の様子でした。

僕もこの祭りで毎年購入している物産があり、それを求めて買いに行ったところ時すでに遅し・・・すでに売り切れていました(>_<) 主催された観光協会の皆様と当日スタッフとして参加された皆様、大変お疲れ様でございました。

  さて、この時期は毎年市内の小・中学校の入学式に参加させていただいていますが、小学校の入学式は特に印象深いものがありました。昨年私も、一児の父親になしましたが、新入生を迎える心境が昨年と比べ明らかに違いました。極端かもしれませんが、新入生を迎える気持ちは、まるで自分の子どものような衝動にかられ、憂い感さえ覚えました。親になった心境の変化があるのかもしれません。

 子どもを育てる大変さを現在、肌身を感じて体感させてもらっています。それだけに入学式の様な節目などは、親からすれば万感の気持ちというのを感じさせ頂いた非常に有り難い一時でした。

 

旅立ちと転換2009 年 4 月 1 日

 

 久しぶりのブログの更新となります。年度末は何かと立て込んでいまして(^_^;)・・・

 いよいよ新年度がスタートしました。桜の蕾もだんだんと開き始め、本格的な春の到来を感じさせる季節です。この季節を一言で表すと「旅立ち」ではないでしょうか?入園式、入学式、入社式など沢山のみなさんが新たな門出を迎えられます。

 特に100年に一度と言われる現況の厳しい経済状況下での入社式は、例年にない雰囲気のなかで式典が行われた企業が大多数ではないかと推察します。あるテレビ番組を見ていると、新入社員のこんなコメントがありました。「100年に一度の不況で今はどん底かもしれないけれど、あとはのぼるだけ」という非常に印象深いコメントで、私もつい納得してしまいました。

そんな新入社員の柔軟かつポジティブな発想で物事を捉える姿は、まさに「新しい風」により発想の転換が求められている時代の表れではないでしょうか?「ピンチはチャンスの顔してやってくる」という名言があるように、これまでの社会の常識を見つめ直すきっかけであり、言い換えれば新たなビジネスチャンスの到来かもしれません。私も新たな気持ちで新年度を迎え、色々なことに挑戦していきたいと思います。

 私の地元の三次でも「鵜飼い」を新たな試みによりスタートされます。例年は、夏のみの開催でしたが、今年度は4月から営業を始められ、かつ昼間に鵜飼の遊覧船を運行するという鵜飼文化の継承から観光鵜飼へと転換されつつあります。この鵜飼が三次市の観光振興へ寄与することを期待してやみません。今週の日曜日は、恒例の桜祭りが開催されます。今年は開催日と桜の開花もほどよく合致して、あとは晴天を祈るばかりです。

 

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