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「奥深い温かさ」2012 年 5 月 20 日

昨日、13:30より「生き物文化誌学会」の例会が三次市で初めて開催され参加させていただきました。ご案内をいただいた際には、生き物文化誌学会??? という印象でしたが、例会テーマが「鵜」についてだったので、基調講演は興味を持ちながら聞くことができました。

その席上で非常に懐かしい方と再会させていただきました。湧永製薬の不破副社長です。私自身、社会人として初めての職場が湧永製薬でお世話になったのですが、わずか3年しか在籍していなかったにも関わらず覚えて下さったことに大変光栄に感じます。

元の職場から何年も離れているにも関わらず、開口一番に「当選おめでとう」という一言は、たかが元一社員なのに気にかけていただいているという嬉しさと奥深い人の温かみを感じた瞬間でした。

私も政治家である以前に不破副社長のような温かい心を持ち添えた人間になれるように日々のご縁を大切にしながら頑張っていきます。

 

「地域振興の原点」2012 年 5 月 15 日

青河町の地域活性化の取り組みは地域自治の原点とも言える活動を展開されています。今回はその一部を紹介します。

以前、FBでも紹介(http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100003352482845)しましたが、今年も6月上旬に「青河ほたる祭」が開催されます。

R54号線沿いに飾る手作りホタルを地元有志の皆さんで作成している模様を6月6日(水)午後6時55分からRCCの「教えてキリコちゃん」で放送予定です。是非ご覧ください(^^) ホタルも梅雨が終わるくらいまで見頃ですよ。

ホタルが青河町を流れる川に自然生息するようになったのは、生活排水や農薬などで汚染された地元を流れる小似川(こいがわ)の環境改善の成果であり、この取り組みは今年で14年前目を迎えるそうです。

その間、竹炭や木炭を自主製作し、青河地区の全戸へ配布し、生活排水を浄化させ、町全体で河川清掃等を行うなど地道な活動の結果、沢山のホタルが自然生息する昔の綺麗な小似川が復活し、それに伴いホタルをひと目見ようと人々が集まりだしたそうです。

何とかして地元を活性化したいという共通した意識と地域住民の結束こそが地域づくりの原点であると改めて感じたと同時に、私の地元でも地域の結束の一助となる取り組みをしていきたいと素直に思いました。

青河町の地域活性化の取り組みはまだまだあるので、後日改めてご紹介をさせて頂きます。

 

家族とのひと時(久しぶり!!)2012 年 5 月 8 日

長い人では9連休!!のゴールデンウィークも終りました。
私も何日かは休みの日が取れたので、ワイナリーのワイン祭りに行ったり、君田温泉のお風呂に入ったりと「三次」を満喫できました。

5月5日のこどもの日には、お隣の庄原市へ。子どもたちと丘陵公園に出かけてみましたが、人!人!!人!!!。こどもの日(子どもが入園料無料)ということもあり、子どもと一緒のご家族が沢山。

レンタルサイクルしようと思いましたが、正午の時点で2時間待ち((+_+)) 日本の少子化を全く感じさせない、とてものどかでGWらしい光景でした。

ソリに乗って芝生を滑る「ちびっこゲレンデ」を、子どもと20分くらい並んで滑ったのですが、時間的に眠たかったのか、ソリが怖かったのか、3歳の長男は固まってチョコンと表情も変えることなく座っていました。

少しおんぶして歩いているうちに寝てしまい、子どもたちの「こどもの日」は終わっていきました。私も今年に入って家族サービスらしいことはできていなかったので、何とか家族サービスができてホッとしたのと、これから更に仕事も「頑張るぞ」という英気を養えた一時でした。

 

議会改革は道半ば・・・2012 年 5 月 2 日

本日、改選後初となる議会が招集されました。

主な議題としては、正副議長の互選、常任委員会の構成などを決定し、市民の負託に応える議会としての体制を決定する重要な議会です。

本日、早速議会中継をご覧になられた市民の方から、こんなご意見が寄せられました。

「誰が議長に立候補したのか?その立候補した議長が議会をどのように運営していくのか?議長選挙の前に決意表明を行った後、投票を行うべきでは?」

そのご意見・疑問については、ある意味共感すると同時に、CATVの議会中継にて、同じような感想を持たれた方も少なしいらっしゃるかもしれません。

議会の中では当たり前のルールであっても、市民目線からは不思議な光景に映る場合もあるのかと・・・

三次市議会としては、議会基本条例の制定をはじめ、議会報告会の開催、予算が伴う議案などを予算特別委員会に一本化するなど、「開かれた議会」を目指し、議会改革を実践してきましたが、議長選挙等についても市民にわかり易く、開かれた方法に転換していくことも議会改革の1つです。

議長選挙の在り方も含め、議員定数の問題など、これらの課題を解決していくためには、議会改革に関する特別委員会などを設置し、できることから実行していくことが、市民の信頼を得る議会に近づくものと思います。

まだまだ議会改革半ば、発展途上の議会ですが、市民にわかり易い議会を目指し、機会あるごとに様々な提言を行っていきます。

 

中国若手市議会議員の会in松江2012 年 4 月 24 日

本日、中国若手市議会議員の会in松江の研修会が開催されました。私も昨年まで当会の会長をさせていただき、今年度は顧問という立場ですが、山陰の地で研修会が実施できたことは大変意義深いものがあります。当会の研修会を山陰でしたいという意向をかねてから持っていましたが、それが実現できたことは中国ブロックにとっても新たな一歩を踏み出せたような気がいたします。

今回の研修会を設営いただいた松江市議会の野州議員をはじめ、島根県若手議員有志の皆さん、本当にありがとうございました。また新たな同志にめぐり会えたことに感謝の気持ちで一杯です。何より、今後の議会活動、政治活動にむけて新たな刺激を受けることができ本当に有意義な時間を過ごすことができました。

 今日の研修内容は、松江市で取組んでいる施策として
1. 子育て支援の取組み
2. 民間若者団体の取組みと若者(女性を含めた)団体支援の取組み
3. 議会改革の取組み

など盛り沢山でしたが、特に2番目の取組みについて非常に興味深い内容でした。これから未来を担う若い世代の施策として三次へも反映できる、いやしなければいけない内容であり、私自身も中身を考察して提案していきたいと思います。

とかく議員は今回のような研修会だとか視察などであらゆる地域に出向きます。確かに他の地域へ実際に出向き、見聞を広げることは重要なことですが、それ以上に重要なのはインプットしたことをいかにアウトプットし、かみ砕いて自分たちのまちに反映できるかが大切な要素です。

視察に行き研修しただけでは自分たちのまちは何も変わらない。当たり前のことかもしれないけど、当たり前のことをいかに実践していくかがこれからの未来を変えていく大きな原動力となる。議会改革を実践していくためには、議員の意識改革からだと改めて実感した今日です。

 

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