ごあいさつ

「ごあいさつ」

平成13年4月、三次市文化会館。
私が政治家を志した最初の場所。

元三次市長、祖父 福岡義登の市民葬で、両親に続く祖父との別れにより、途方に暮れる
悲しみのなか、沢山の人の気持ちに触れました。

言葉では言い表せない感謝の想い…
郷土のために何ができるだろうか…
この時、市民が誇れる活気あふれるまちにしたいという志が芽生えました。

その日から私は、人・地域・企業・産業・行政、それぞれを「繋ぐ」ことを考えはじめました。
「人々は繋がり助け合い、地域は繋がり支え合う。」私が思うまちづくりの原点です。

政治とは、どんな時でも必ず市民と繋がっていることが大切。
市民の声に寄り添い、その意見を判断のベースとして市政に反映しようとする姿勢が必要。
現在の市民不在の行政運営に危機感を抱き、私は決意しました。

そして平成30年10月1日、17年間の議員生活に区切りをつけることを選択しました。
退路を断って新たな道へ挑戦するという選択は、私の人生をかけた最大の決断。

私たちの誇れる、私たちの自慢の郷土三次のため、覚悟を持って全てのことに挑戦し、実行することをお誓いいたします。